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マスコミやネットの普及で変わったことといえば

この夏は参院選・都知事選と大きな選挙が立て続けにあり、選挙について考える機会が多いと思います。
そして私は、マスコミ報道を前提とした民主主義には大きな欠陥を感じています。

政治家には二つの矛盾した視点というものが必用となります。
まず第一に個人個人の幸せを考える、人間として当たり前の視点。
そしてもう一つが人間をただの数字で捉え、社会全体の幸せと秩序を見る視点です。
政治家が最終的に優先すべきは言うまでもなく後者で、例えば1億人を救うために
1万人なり10万人なりを見捨てなければならない時は前者の視点に反してもやるべきなんです。
それが出来なかった結果が長い不況の大きな原因の一つですし。

しかし報道で主に聞かれるのは前者の「個人の幸せ重視」視点であり、
大を救うため小を捨てる趣旨の発言でもしようものなら全力でバッシングされかねません。
マスコミ報道は弱者擁護視点のほうがお金になるからです。

とは言えネットの普及により、この状況はだいぶ改善されたとは思うんですけどね。

ネットの普及といえば、最近はなんでもネットで購入できるようになったので、本当に自分にあったものを探して手に入れることができますね。
私はすっぽん小町がとても身体に合うので、通販にして買っています。
すっぽん小町(公式)